オンラインカジノ解説

ベットの種類別ルーレットの確率紹介!

オンラインカジノで、明確な確率が分かるゲームがルーレットです。
このルーレットは数字の書かれた場所に球が落ちた場所で当選が決まるというシンプルさから、長い歴史を持つギャンブルとして知られています。
そんなルーレットの攻略法として考えておきたいのは、確率です。
この確率を知ることで、どのように攻略を立てていけばいいのか、あるいはどのような必勝法が使えるのかを知るうえでとても重要な指標です。
今回、このルーレットのベットの種類別(賭け方別)の紹介を行い、まとめました。

オンラインカジノでも役立つルーレットの確率を知る

オンラインカジノでも役立つルーレットの確率を知る
オンラインカジノでもルーレットは人気のあるゲームです。
別名カジノの女王という名前に負けず、とても華のあるゲームですが、ポーカーやビデオスロット以上に確率が分かりやすく遊べます。
このオンラインカジノのルーレットの確率はベットの仕方によって大まかに決まっています。
しかし、実際に整理しておかないと混乱するケースも少なくありません。
そのため、次の項目から大まかなベットの種類、インサイドベットとアウトサイドベットに分けて解説し、それぞれのベットごとの確率をまとめていきましょう。
ちなみに大まかな確率とともに37種類の数字から選ぶヨーロピアンと、数字の00が追加された38種類の数字から選ぶアメリカンの確率も併記していきます。

インサイドベット

インサイドベットは、数字の上や数字をまたがってベットする方法です。
ルーレットのベットする表のうち、内側(インサイド)にベットする方法から来ています。
このインサイドベットには、シングルナンバーベット(ストレートアップ)、スプリットベット、ストレートベット(トリプル)、コーナーベット、ファイブナンバーズベット(5ベット)、ラインベットがあります。
インサイドベット

まず、シングルナンバーベット(ストレートアップ)は直接数字を指定する賭け方で、確率は約2~3%です。
ヨーロピアンは1/37(約2.7%)、アメリカンは1/38(約2.6%)で賭け方としては最も確率の低いベットです。

スプリットベットは、隣りあう2つの数字にベットする方法で、確率は約5%、ヨーロピアンは2/37(約5.4%)、アメリカンは2/38(約5.3%)です。
ストレートの倍の確率で当選しますが、かなり低い確率です。

ストレートベット(トリプル)は、隣り合う3つの数字を選択できるベット方法で、確率は約8%です。
ヨーロピアンは3/37(約8.1%)、アメリカンは3/38(約7.9%)です。

コーナーベットは4つの数字を指定してベットする方法で、線と線が交わる場所にチップを置いて賭けます。
例えば、「17・18・20・21」や「25・26・28・29」といった形でベットします。
確率は約11%、ヨーロピアンは4/37(約10.8%)、アメリカンは4/38(約10.5%)です。

ファイブナンバーズベット(5ベット)は、隣り合う合計5つの数字を指定してベットします。
例えば、「0・00・1・2・3」というように賭ける方法で、00があるアメリカンのみに存在します。
確率はアメリカンの13.1%です。

ラインベットは6点賭けといい、ダブルストリートベット(Double Street Bet)や、シックスナンバーズベット(Six Numbers Bet)の別名もあります。
こちらは並んだ6つの数字を選択できるベット方法で、例えば「16・17・18」と「19・20・21」の2ラインに賭けます。
確率は約16%、ヨーロピアンは6/37(約16.2%)、アメリカンは6/38(約15.7%)です。

お気づきの方もいるかもしれませんが、賭ける個所が増えるごとにヨーロピアンタイプの方が当選確率が上がる傾向にあります。
当たった時の倍率は、両者ともほぼ同じなので、若干ヨーロピアンの方がお得です。
これはオンラインカジノでも傾向が変わりませんから、少しでも当てたい場合は、ヨーロピアンのゲームを選ぶと良いかもしれません。

アウトサイドベット

アウトサイドベット
アウトサイドベットは、ルーレットの表の外側(アウトサイド)にベットすることからそういわれています。
種類は、コラムベット、ダズンベット、ハイ・ロー、オッド・イーブン、レッドブラックの5種類です。

最初にコラムベットは、2to1の場所にベットする方法で、「3~36の横一列」、「2~35の横一列」、「1~34の横一列」に賭けます。
確率は約33%でヨーロピアンは12/37(約32.4%)、アメリカンは12/38(約31.6%)です。

ダズンベットは表を縦に3分割した数字にかけていく方法です。
例えば、1st12「1~12」、2nd12「13~24」、3rd12「25~36」といった0や00以外に賭ける方法になります。
コラムベットが横に対し、ダズンベットは縦です。
確率はコラムベットと同じく約33%で、ヨーロピアンは12/37(約32.4%)、アメリカンは12/38(約31.6%)です。

ハイ・ローは1~36の数字を前半、後半のいずれかにベットする方法になります。
1to18「1~18」や19to36「19~36」といった場所にチップを置き、確率は約50%、ヨーロピアンは18/37(約48.6%)、アメリカンは18/38(約47.4%)です。

オッド・イーブンは、奇数か偶数かのどちらかにベットします。
ODDやEVENに置く賭け方ですが、注意すべき点として算数では偶数にカウントされる0は除外されることです。
つまり、1~36のうちの奇数か偶数を指定するので注意しましょう。
こちらも確率は約50%、ヨーロピアンは18/37(約48.6%)、アメリカンは18/38(約47.4%)です。

最後がレッドブラック、シンプルに赤か黒かを選びます。
表では赤く塗った場所や黒く塗った場所、あるいはREDやBLACKと書かれています。
0や00は数字が色がついていないので、除外される点に注意です。
確率は約50%、ヨーロピアンは18/37(約48.6%)、アメリカンは18/38(約47.4%)です。

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